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日本郵政公社職員(総合職)
日本郵政公社職員(総合職)とは公社を経営するための一般的な業務のほか、保険数理、資金の運用、施設建設の設計、情報処理関係といった専門的な事務などの作業を行っています。
試験の区分は
1.経営 I :文系(法律、経済、財務、会計、金融、社会学関係事務)の専門的知識を有する職員を採用するための区分です。
2.経営 II :理系(数理、建築、機械、情報関係事務)の専門的知識を有する職員を採用するための区分です。
郵政総合職は本社で採用し、本社、中間管理機関(一定の地域又は都道府県単位で郵便局を管轄する組織)等の将来の幹部候補として採用されます。
経営 I と経営 IIの試験区分は文系、理系の専門試験科目に応じて区分されているが、入社後の配置ポストは固定せず、
能力や適性等に応じ決定されます。
※注 郵便局等に勤務する職員の採用は、日本郵政公社が実施する郵政一般職採用試験により行っていましたが、日本郵政公社は平成19年10月に民営化する予定のため、平成19年度に当該採用試験を実施する予定はありません。
運営機関:日本郵政公社本社および各支社・事務所
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