プライバシーポリシー
労働基準監督官
労働基準監督官とは労働者の生命と健康を守り、人間尊重の基本理念に立脚した法定の労働条件を確保することを職務とする国家資格(管轄は厚生労働省)です。
厚生労働本省または全国各地の労働局、労働基準監督署に勤務します。
業務内容は労働基準法、労働安全衛生法などに基づいて工場や事業場に立ち入り、帳簿・書類の点検、関係者の尋問、機械・器具の構造規格、性能および安全装置の検査、作業環境の測定などを実施することです。
違反があった場合には機械・器具の使用停止などの緊急措置を命じたり、刑事訴訟法に規定する司法警察員としての職務を行います。
労働基準監督官の受験資格は、
1:21歳から29歳未満の者。
2:また21歳未満の者で次に掲げるもの
・大学を卒業した者及び受験を時に大学を卒業する見込みの者
・人事院が上記に掲げる者と同等の資格があると認める者 。
労働基準監督官の平成18年度実施状況。申込者数/合格者数
労働基準監督A 3686人/86人
労働基準監督B 950人/41人
となっています。
運営機関:都道府県労働局、労働基準監督署、各地の人事院事務局(所)東京都の場合:東京労働局総務課人事第2係
住所:〒112-8571 東京都文京区後楽1-7-22
TEL:03-3814-5311
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